しあわせを呼ぶハワイアンジュエリー!

ハワイの大自然のパワーが宿り、それを身につける者は、幸せになる。
ハワイアンジュエリーは、ハワイアン・エアルーム・ジュエリーと呼ばれ、代々受け継がれる宝、というイミをもつ。
その表面に文字、プルメリア、マイレ、スクロールなどの柄を、ブレスレット、および指輪に手彫りでほったジュエリー。
かつてハワイ王朝時代の職人は、依頼人のイメージに合わせ、数多くの伝統的なモチーフを参考にしながら、何ヶ月もかけてつくったものだ。
もともとは、150年前の英国・ビクトリア王室からもたらされた模様が、ハワイ独自のスクロールに進化。
母から娘へ、と受け継がれ、大切にされ、ながく愛され続けている。
ハワイでは、子供が生まれたとき、入学、卒業のお祝いごと、結婚指輪などと、ハワイの人たちにとって、とっても身近なジュエリーなのだ。

とりわけ、やさしい香りをはなち、可憐な白い花・プルメリアは、ハワイの人々にとっては、身近な花。
髪飾りや、レイなどにも用いられている。
それはまた、神の宿る神聖な花ともいわれている。
花言葉はというと、「気品」、「親愛」、そして「魅力」。
大切な人の幸せを願うモチーフとして、プレゼントにぴったり。
それに、それぞれのモチーフを組み合わせて刻まれたもの、モチーフ単体のものなどと、種類も豊富。
選ぶ楽しさも、味わえる。
もちろん、デザイン・モチーフのイミをも、伝えてみるのもいい。
それぞれ意味合いもあり、幸せ、愛など、ざまざまな思いが込められているのだ。